福島県レポート

2022.10.19

第1回献菓祭を開催

郡山市開成山大神宮にて

献菓祭 福島県菓子工業組合では和菓子の日である6月16日、郡山菓子商工組合と共催で第1回福島県献菓祭を23店の組合員が自慢の銘菓を奉納し、業界の繁栄や新型コロナウイルス感染の終息など祈願し、郡山市開成山大神宮で執り行いました。

業界の繁栄や新型コロナウイルスの終息などを祈願 開成山大神宮は緑の杜に映える荘厳な御社殿により「東北のお伊勢さま」として人々からますますその御神徳を称えられており御奉遷100年の昭和50年には、神宮より御用材の撤下を受けて本殿を、そして神楽殿、宝物殿、神札授与所を造営し、60年の御奉遷110年祭には祈祷者参集所を、また平成3年には御奉遷115年と皇紀(神武天皇が即位されてから)2650年と平成の御大典を奉祝し、青森檜葉で拝殿と神門を造営いたし、平成17年の御奉遷130年の奉祝事業として、南北参道入口の大鳥居と、手水舎と参拝者休憩所を建設いたしました。組合との御縁は、伊勢菓子博の際組合で行った伊勢神宮公式参拝の実現にご尽力下さりました。

撒餞として奉納菓子を配布 当日は午後3時より修祓、故事に因み通貨16枚を添え献菓、祝詞、巫女舞、玉串奉典と式次第に則り執り行い神山理事長が玉串をささげました。
 終了後は奉納したお菓子を、会場を訪れた市民ら先着100名に撒餞としてお配りし、祭りを機に県内のおいしいお菓子を多くの人に知ってほしいと祈願し初めての献菓祭を終了しました。

 福島県菓子工業組合・菅野嘉春