宮城県レポート

2021.02.17

仙台に居ながら全国の銘菓の旅

全国縦断お土産まつり

仙台市で開催された「全国縦断お土産まつり」 今回は、1月8日から1月13日まで、仙台市青葉区の藤崎本館で開催された「全国縦断お土産まつり」を紹介します。コロナ禍の中、遠出も出来なくなり、ご当地土産を味わう機会もぐんと減ってしまいました。旅行にいけない日々が続いており、あの県のあのお菓子が食べたい!と思っていた方が多く足を運んで下さったようで、仙台の「全国縦断お土産まつり」は大盛況だったと聞きました。

 北は北海道から、南の沖縄県までの全国から集められた、見た事もない工夫を凝らした素敵な可愛らしいお菓子、ユーモラスにとんだお菓子を眺めながら、旅行気分を味わう事が出来、私も会場のお菓子を一つ一つウキウキしながら旅気分を満喫しました!珍しいお菓子を購入できる、めったにない機会に、辛い物が大好きな私は、大阪府のお土産品「デスソース柿の種」を購入しました!辛い物には自信がありましたが、想像をはるかに超える辛さに驚き、恐るべし大坂!!と感心しきりでした。。。もちろん他にも沢山購入し、家族で楽しみました。

テレビ出演してPRする白松一郎理事長 わが宮城県菓子工業組合の白松一郎理事長は、テレビの生出演、新聞の取材等、「全国縦断お土産まつり」を賢明にPRして下さいました。

 「旅行の自粛で土産需要は落ち込んでいます。新婚旅行や修学旅行で行った場所の菓子を食べて思い出を再確認し、一家団らんのお助けになれば嬉しく思います」と語っておりました。

 暗いニュースで気持ちが落ち込みがちな毎日ですが、お菓子を購入して下さった方々が少しでもお菓子で元気になり、豊かなお家時間を過ごして下さったら嬉しく思います。また、外出自粛で会うことができない家族や友人など大切な方へお菓子をプレゼントし、甘いものパワーでストレス解消&笑顔のお裾分けで、日本がもっともっと元気になってくれたら嬉しいです。「全国縦断お土産まつり」を開催して下さった、菓子類販売促進コンソーシアム(全国菓子工業組合連合会)、そして藤崎さんに感謝と御礼申し上げます

 宮城県菓子工業組合・関根美知子