岡山県レポート

2021.01.15

フレイルにふれる1日

トレハロース星人販売イベント

6種類のトレハ星人のお菓子 10月8日はトレハの日。地元岡山の企業㈱林原のトレハロースの記念日です。20年10月8日㈱林原、岡山市、岡山シティエフエム、岡山県菓子工業組合青年部合同で岡山駅にてイベントを開催する事になりました。イベントのテーマは「フレイルにふれる1日~正しく理解し、元気をとりもどす~」 加齢で心身の機能が低下した状態のことを表す「フレイル」の理解を深めてもらうことが目的です。

お昼過ぎには完売に 今回我々岡山県青年部はどういったかたちで参加出来るか検討しました。ちょうど青年部各店にてアマビエチャレンジをしていた事もあり、㈱林原のPRキャラクターであるトレハ星人のお菓子を作って販売しフレイルの啓発につながれば面白いということになり、青年部メンバーにイベントへの参加、お菓子の製作を依頼したところ、上生菓子やどら焼き、蒸しどらなどの各店個性的な6種類のトレハ星人が揃いました。前代未聞の宇宙人のお菓子の販売イベント、いったいどれくらい売れるだろう? 参加メンバーで思案し各店約60個ずつ用意しました。なお価格は1個200円から400円です。

 トレハの日のイベントにはフレイル予防に関するテーマや製品の紹介をした㈱林原のブース、フレイル予防のパネル展示や健康チェックを行った岡山市のブース、当日イベント会場から約4時間の生放送を行った岡山シティエフエムのブースなどがありました。

岡山駅の電子看板でPR 10時のイベント開始から我々青年部のブースにも多くのお客様がお越しくださり、当日限定の宇宙人のお菓子は注目の的となりました。気になるお菓子を1、2個買われる方、6種類すべて買われる方など多くのお客様の手に取っていただきお昼過ぎには各店完売となりました。またイベント開催中、青年部のメンバーは1人あたり約15分ラジオの生放送に交代で出演。岡山駅のデジタルサイネージ(電子看板)では終日広告が掲載され、トレハ星人のお菓子と青年部のお店の紹介などをしていただきました。

 これからも謎の宇宙人トレハ星人のお菓子の販売イベントを継続し、新しい文化に繋がればおもしろいと思いました。

 岡山県菓子工業組合青年部・御菓子司小西屋・小西勝浩