福島県レポート

2020.02.18

猪苗代スイーツフェスタ

実力派9店の共演

工芸菓子 令和元年11月16日(土)猪苗代菓子組合の主催、町、猪苗代観光協会、町商工会の共催により猪苗代スキー場ミネロセンターハウスで九店舗が参加し第七回猪苗代スイーツフェスタが開催されました。猪苗代町は福島県のほぼ中央に位置し北に磐梯山、南に日本で4番目の広さを誇る猪苗代湖があり、湖水浴や水上スポーツ、フィッシングなどが楽しめます。また、千円札の肖像である野口英世博士のふるさととして知られています。中ノ沢温泉など古くからの温泉もあり、猪苗代スイーツフェスタこの地区では糖尿病患者が少ないということが最近話題となっています。猪苗代町はお伊勢さん菓子博2017の工芸菓子部門で文部科学大臣表彰を受賞した組合員、内海杯、ジュニア技術コンクール銀賞受賞者など和菓子、洋菓子の実力店が多い地区でもあります。今回は前売り2000円、当日2300円の入場料で各店の菓子を1個ずつ合計9個の菓子を食べ比べることができ(生菓子以外は持ち帰り可)県内外から200人を超す来場者があり、猪苗代スイーツフェスタ食べ比べを堪能しました。店主が講師を務め午前はオリジナルクッキー作り、午後は生菓子作りのワークシュップ、飴細工の実演、抹茶お点前のコーナー、福島県在住の笛奏者柴田晶子さんのミニコンサートなども開かれ来場者はお菓子と演奏を楽しんだ一日でした。

 福島県菓子工業組合副理事長・菅野嘉春