滋賀県レポート

2020.01.16

親子で「どらやき教室」

お菓子を通じたふれあいの場

どらやき教室 10月26日(土)・27日(日)、滋賀県菓子工業組合では滋賀県商工労働局、滋賀県職業能力開発協会主催の「ものづくりフェア2019」に参画し、青年部が中心となり理事の皆様のご協力をいただき、両日3回10人 合計60人の小学生対象にどらやき教室を実施しました。

 本年度より抽選方式に変更になり、毎回たくさんの応募があり、抽選で10人しか選べないのは大変申し訳ない気分でしたが、反面人気があることはうれしい次第です。

小学生2人1組で作る 付添いの親の皆さんが心配そうに見守る中、小学生2人1組で一生懸命どらやきの生地を作る姿はかわいらしくもあり頼もしいさもあり、お菓子作りを楽しんでいる様子がうかがえました。さまざまな大きさ・形のどら焼きの皮に色々なトッピングをしながら挟んでいる笑顔が印象に残りました。このようなお菓子を通じてふれあいの場を持つことは、菓子業界の発展にもつながる事業であり、近江商人の「三方よし」という言葉の通り喜んで頂いたら必ず売り手の所にも喜びがかえってくるはずです。今後も続けてお菓子作りを楽しんでもらえる事業を展開していきたい。参加していただいた小学生の皆さん、感謝・感謝!!

 滋賀県菓子工業組合青年部部長・太田和行