岐阜県レポート

2019.12.16

西美濃まるごとバザールへの出展

11月16日~17日 大垣菓子業同盟会青年部

〝栗〟がテーマの新作和菓子詰めわせセット 〝西美濃まるごとバザール〟は西美濃地域の各市町、交流都市、商工会による特産品、食品、衣類等の販売を行う大バザール市で、例年150テントほどのお店が集まります。

 大垣菓子業同盟会青年部では、毎年バザールに参加し、部員各店のお菓子を集めガラガラくじを行っています。がらがらくじは1回100円で空くじなしで、市内各菓子屋の100円以上の商品が当たることから、毎年リピータのお客様も多く今年も大盛況となりました。

 今年度は新たに、部員の和菓子店6店から〝栗〟をテーマの新作和菓子を集め詰めあわせセットを企画販売しました(販売価格:1,200円)。

大垣菓子業同盟会青年部のテント 各社が知恵を絞った商品がこの機会でのみ買えるということで、新聞にも大きく取り上げられました。土日、各50セットを販売しましたが、2日ともに10時の開店前に大行列となり開店と同時に即売り切れとなりました。1,200円と販売単価が高いこと、賞味期限が中身の商品によっては当日と短いことなどで販売に不安な面もありましたが、ご来店、ご購入いただいたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 大垣菓子業同盟会青年部では、まるごとバザール以外にも春は大垣駅前商店街の〝元気はつらつ市〟の中で〝大垣菓子博〟と銘打ち、大垣名物の水まんじゅうの食べ比べセットや、創作水まんじゅうの販売をしています。

 今後も同盟会のテーマである〝同業愛和〟の精神の下、地域の活性化イベントに積極的に参加することで、菓子処大垣で菓子業の発展に努めていきたいと考えています。

 大垣菓子業同盟会青年部部長・馬淵憲一
 文責:大垣菓子業同盟会 副会長・鈴木伝