滋賀県レポート

2019.11.18

スカーレット・麒麟がくる。今、滋賀が熱い!

「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」オープニングイベント

 

 9月30日から放送が開始されたNHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」が始まりました。戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子が地元の信楽焼きにひかれ、陶芸の世界に飛び込み自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していくストーリーです。スカーレット=緋色のことで、それにちなんだ商品などが開発され、地元甲賀市では大変盛り上がっています。また、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』は滋賀・坂本城主明智光秀のドラマで、滋賀県では観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」を2020年12月まで開催。オープニングイベントが10月22日に安土文芸の郷一帯で開催され、滋賀県菓子工業組合も地元商店「万吾樓」様や「じょうきや」様ともに参画し、来場客や鎧を付けた戦国武将や戦国武将ゆるキャラなどが右往左往する中、戦国武将にちなんだお菓子「まけずの鍔」「女太閤記」「三献のcha光成マドレーヌ」や地元滋賀羽二重餅の「よもぎ餅」「しのはら餅」「日野の里あられ」や組合開発の「t a e」のPRそして販売をいたしました。滋賀県菓子工業組合創立50周年を機に始めた滋賀のお菓子PR販売事業も4年目となり、今後も継続事業として頑張っていきます。

 滋賀県菓子工業組合副理事長・押谷正春