茨城県レポート

2019.04.15

熱戦からの親睦と共有

青年部親睦ソフトボール大会2018

青年部親睦ソフトボール大会 当青年部の親睦を目的に、毎年実施している地区対抗ソフトボール大会が昨年7月18日に神栖市の石塚運動公園にて盛大に開催されました。今回は特に大猛暑にもかかわらず、たくさんの部員が参加してくれました。

 開会式に先立ち、面澤理事長より激励の挨拶をいただき、40度近い炎天下の中、文字通りの熱戦を繰り広げました。

 この大会は、勝負だけではなく、親睦とチームワークを主に試合を楽しむことに重点を置き、参加者全員がプレーできるルールとなっており、部員以外にも多くの菓子原料メーカー様に営業を兼ねて参加していただき、「メーカー」と「ユーザー」の親睦にも繋がり、情報を共有できることから毎年大好評となっています。近年では女性プレーヤーの参加者も増え、男性陣に引けを取ることなく好プレーを見せてくれました。

 今回は4チームのトーナメント戦で行い、水戸チームが優勝しました。当大会は、県内各地区による持ち回り開催となっており、今大会は私の所属する鹿島地区ということもあり、試合後には場所を移動してバーベキューで乾杯!こちらも大いに盛り上がりました。その席で「原材料の講習会をひらいてほしい!」という話しから、今回参加してくれていた株式会社林原さん、理研ビタミン株式会社さん、アデカ食品販売株式会社さんによる合同の「地産地消」をテーマにした講習会も10月に開催するはこびとなり、多くの参加をいただき、県産のサツマイモをどのように使うかなど参加者全員で貴重な情報を共有することができました。参加者からは「ますます親睦が深まり、大変充実した一日でした。」という喜びの声もあり、今後もさらなる組合運営に貢献できるよう、次回大会もより多くの部員の参加を期待したいです。

 茨城県菓子工業組合青年部部長・木内政和