滋賀県レポート

2019.01.16

おうみんちde滋賀お菓子まつり

滋賀の特色のある銘菓をPR

おうみんちde滋賀おかしまつり 滋賀県菓子工業組合では一昨年度開催した滋賀スィーツフェアin草津イオンモールに引き続き、昨年は守山市にあるJAおうみ富士ファーマーズ・マーケット「おうみんち」に於いて滋賀の特色のある銘菓を広くPRし、組合員事業者の活性化に繋げることを目的とした『おうみんちde滋賀おかしまつり』を10月27日(土)・28日(日)の2日間開催致しました。

 今回のメインは、みたらし団子・かりんとう饅頭・黒糖どらやき・山菜おこわなどの実演販売と「近江菓子めぐり―お菓子の楽市楽座―」である。また、イベントとして滋賀羽二重餅の餅つきの実演をし、振る舞い餅を行い、長蛇の列ができるほど多くの方々に滋賀羽二重餅を食べていただき、滋賀のお菓子を楽しんでいただきました。

実演販売 また、一昨年度開発したモチモチ食感お持ちのプリン「湖の餅tae」の試食会、PR販売や昨年度から進めている同商品のシリーズ化・ラインナップ化に向けた商品開発の一環として試作された新商品の試食・アンケートの実施や消費者アンケートなども行い、組合の進める新商品開発の一助となる催しとなりました。

 新商品のアンケートを参考に今現在、滋賀の新しいお土産開発として3~4品製作中です。

 本年2月頃にはプレスリリースを行い、モチモチ食感お持ちのプリン「湖の餅tae」と共に滋賀県の組合員各店で販売していく考えです。

 滋賀県菓子工業組合広報担当・小南利光