京都府レポート

2019.01.16

交換留学生と菓子教室~同志社小学校にて~

京菓工組青年部

茶室 11月14日同志社小学校にて、京都府菓子工業組合青年部は菓子教室を開催した。茶道クラブ、家庭科クラブの5、6年生合わせて35名に加え、台湾から5日間来日していた大東大学附属小学校22名の交換留学生(日本の学年で考えると4~6年生)、付き添いの先生、通訳の方、同志社小学校の校長先生らに参加頂いた。

菓子教室 今回は練り切り「菊」「紅葉」の2種類。青年部員によるデモンストレーションの後、各班にわかれて生徒とともに作りあげた。大東大学附属小学校の先生に聞いた話だが、台湾では練り切りのような甘くて柔らかいお菓子は少なく、非常に新鮮であったとのこと。慣れない点は同志社小学校の生徒も同様で、お互い協力しながら無事に2種類の練り切りを作りあげた。その後小学校内の茶室にて、茶道クラブの生徒によるお抹茶を頂いた。

 菓子教室が始まる前には同志社小学校の生徒は交換留学生と京都の町散策を行い、夜はホームステイ。菓子教室が楽しい思い出の1つになっていれば嬉しい。

 京都府菓子工業組合青年部広報・武中俊樹