秋田県レポート

2018.11.16

秋田市スイーツフェスタ2018大盛況‼

JAとタイアップで中身も充実

和菓子実演 秋田市スイーツフェスタ2018が、9月29日30日秋田まるごと市場で、昨年につづいて開催され大盛況でした。秋田県菓子工業組合秋田支部が主催で、共催が秋田県菓子工業組合、秋田県菓子工業組合青年部、秋田県和菓子協会、秋田県洋菓子協会、秋田洋菓子協会で、後援には秋田市、JA秋田なまはげ、秋田商工会議所をはじめマスコミ各社が名を連ねオール秋田で盛り上げた菓子まつりになりました。

 秋田の農産物をふんだんに使った和・洋スイーツがズラリと並び、出来立ての感動を味わえる「実演・即売コーナー」や、県内の人気商品が一堂に会する「スイーツアラカルト販売コーナー」の他、JA秋田なまはげの「秋田の枝豆つめ放題・ダリアの特別価格での販売コーナー」、豪華賞品があたる抽選会など来場したお客様にはかなり喜んでいただけた2日間でした。

 和菓子実演では、シャインマスカット大福や県産リンゴの餡を使った和風クレープ、出来立てしんこ餅の量り売りを実施し、連日完売。洋菓子実演ではパティシェが腕によりをかけてケーキアソートや、ロールケーキ、シュークリームを製造し、昨年同様行列ができ、子供や家族連れに人気でした。洋菓子協会では大館の斎作屋菓子舗の斎藤社長が、飴細工の実演を行い洋菓子協会のコンテスト入賞作品も展示したところ大評判でした。

スイーツアラカルト販売コーナー スイーツアラカルト販売コーナーでは4個で550円の販売をしたところ4000個以上の菓子が完売しました。

 秋田市の6次産業化の予算応援をいただき、秋田市教育委員会の協力もあって秋田市内の小中学校にチラシを配布するなど事前PRの効果もあって集客が多く、4000名以上の皆さんにお菓子の魅力を満喫してもらったイベントになりました。

 農商工連携でJAさんともタイアップしたことも、中身を充実させる効果が大きかったようです。調理師学校の学生さんや秋田商業高校の生徒さんたちにも手伝ってもらい、おかげで美味しく楽しいスイーツフェスタになったと思います。

 菓子のもつ魅力や集客力を実感することができました。

 今後はそれぞれの菓子店にフィードバックして菓子業界の商売繁盛につなげていきたいと思います。菓子の力で地域を元気にしていこう!

 秋田市スイーツフェスタ2018実行委員長・秋田県菓子工業組合秋田支部長・小国輝也