東京都レポート

2018.09.20

東京菓業青年会八月例会サマーレクリエーション

 「東京を再発見、夏の波と家族に癒される東京湾クルーズ」

サマーレクリエーション 東京菓業青年会八月例会サマーレクリエーションが、八月十八日に行われました。通常は月に一度の勉強会などで仲良くも時に激しい議論を繰り広げる青年会例会も八月のサマレクだけは普段会員を支えて下さっている家族を含めての楽しい例会で会員や家族も楽しみにしている行事です。

 今年のサマレクは晴天の中、山口隆士副会長(名月製菓㈱社長)率いる山口班が担当で東京湾クルーズ船による東京湾周遊でランチという企画で楽しむ事になりました。昼前、竹芝桟橋に会員企業十社と奥様、子供達、中には後継ぎの彼女まで連れてくる会員も合わせて三十七名が集合。

 各社持ち寄りの製品(お菓子・食玩、おもちゃ)をお土産として分けて、いよいよクルーズ船「ヴァンテアン」に乗船。3層ある大きな船内の1層を貸し切るという贅沢な空間に案内され、正午に出航。まずは、田中佑樹氏(㈱篠原製菓社長)による司会進行で、東京菓業青年会第二十八代会長、西尾隆一郎会長(㈱フクイ社長)を紹介されウィットに富んだ会長挨拶がされた後、待ちに待ったランチは、フランス料理のコース、子供達にはイベリコ豚のハンバーグなど盛りだくさんのお子様ランチ。もはや中小企業の経営者が悪い錯覚してしまいそうな至福の空間の中、船は竹芝桟橋を出港しレインボーブリッジをくぐりお台場沖を通り東京ゲートブリッジ沖を周り羽田空港沖から大井コンテナ埠頭沖を通り竹芝桟橋に戻る二時間のクルーズ。大人も子供もあっという間に料理を食べ甲板へ、丁度沖に出たタイミングだった様で東京湾では珍しいカモメも見えて子供が興奮、お土産で貰った食玩で遊び始めてさらに興奮と参加者のボルテージは最高潮に達したさなか竹芝桟橋へ帰港。集合写真を撮り、解散。しかし子供達のテンションが上がっていたので各家庭は湾岸のお祭りなどに行ったようです。斯く言う私も妻と子供達と長男の彼女を連れ汐留の日テレ祭りに行きました。これまでのサマレクは東京を離れる事が多かったのですが、今回は改めて東京を見直す事が出来る楽しく癒される例会でした。

 また、九月例会はHACCPの勉強会、十月は熊本県福岡県への研修旅行など気を引き締めて活動出来る活力を得ました。

 東京都菓子工業組合理事・東京菓業青年会顧問・生田剛