広島県菓子店

2017.12.19

旬月神楽

職人の顔が見れるお店

金のどらやき銀のどらやき 広島呉市で蜜屋本舗の家業を継承しつつ、2014年に広島市西区庚午北に30歳で「旬月神楽」をオープン。特徴は、和菓子職人の顔が見れること。和菓子に親しみをもっていただきたいという店主。また、お客様からヒントをいただき、それを商品化することも。

 店主の明神さんは、全国和菓子協会の「優秀和菓子職」の認定をうけ、その技術を、お菓子教室など、小さなお子様からご年配の方々まで幅広く和菓子を伝えていっております。お菓子教室は、大人気の教室になりました。

 今年、新商品のどら焼きをお披露目し、『金のどらやき』は全国選りすぐりの大納言を使い、炭酸水で仕込んだふっくら生地です。『銀のどらやき』は貴重な白小豆を使っています。

 「旬月神楽」これからの広島の和菓子をリードして、和菓子の魅力をどんどん伝えていただきたいです。

 広島県菓子工業組合青年部会長・三谷憲生

店舗データ

7面広島②旬月神楽
・営業時間/9:30~18:00
・定休日/火曜日
・所在地/〒733-0821 広島市西区庚午北2-11-18
・TEL/082-208-0877
・FAX/082-208-0878 
・mail/kagura@mitsuya-honpo.jp
・Facebook/旬月 神楽  
・LINE ID/@kagura1122