滋賀県レポート

2017.11.20

滋賀初のスィーツフェア

滋賀各地の自慢のお菓子を揃え、滋賀県で初めて試みたスィーツフェア!!

スィーツフェア実演風景 滋賀県菓子工業組合では、9月8日、9日、10日の3日間、イオンモール草津レストランコートにおいて滋賀羽二重餅プリン「湖の餅tae」のPR事業の一環で地元放送局とタイアップし、滋賀県洋菓子協会の協力を得て、和菓子・洋菓子55品を揃え「滋賀スィーツフェア2017」を盛大に開催致しました。

 開催期間中、お菓子の主原料の小豆の消費拡大を目的に、小豆に含まれる人にとって必要な栄養成分を標記した「あずきde健康生活―小豆は栄養の宝庫―」うちわを配布したり、撰・和菓子職で優秀和菓子職認定者による生菓子の実演などを実施し、かぶりつきそうに見入っている子供さんや多くの方々に小豆の良さ、小豆を使ったお菓子の魅力を伝えることができたのではと思います。

 また、滋賀羽二重餅プリン「湖の餅tae」の試食を配布し、多くの方々に滋賀の新しいお土産「湖の餅tae」を知って頂き、そしてスィーツフェアでは沢山ご購入いただきました。今後、滋賀のお土産として育てていきたいと考えております。

会場風景 地元放送局により「滋賀スィーツフェア2017」の模様をインターネット中継で全世界へ発信していただいたり、出品者のお菓子が当たるビンゴゲームを企画していただき、集客に力を注いでいただきました。本当に「感謝」です。

 また滋賀県三日月知事や友好関係になるアメリカミシガン州リック・スナイダー知事や当組合顧問の県会議員の先生方も視察に訪れていただき、地方創生は菓子業界からを大きくPRさせていただきました。もちろんリック・スナイダー知事にはしっかりと「湖の餅tae」をお土産として持って帰っていただきました。

 肝心のお菓子の売上は想定を下回りましたが、多くの方々に各店自慢のお菓子をお買い上げいただき、滋賀のお菓子を知って頂いたことに意義があると思います。今後も滋賀菓子業界を盛り上げるためにこのような事業を展開したいと考えております。

 滋賀県菓子工業組合副理事長・押谷正春