東京都レポート

2017.09.19

東京菓業青年会8月例会サマーレクリエーション

家族と楽しむ、日光・牧場BBQ、ゆば工場見学

日光ゆばすくい 東京菓業青年会では、ゲストをお招きしての勉強会やディスカッションをする通常例会(毎月1回)の他に、総会、1泊で行う研修旅行・そして毎年8月に普段支えてもらっている家族を慰労するサマーレクリエーション(サマレク)が有ります。

日光サマレク集合写真 今年のサマレクは、八月一九日に貸切バスで栃木県日光市へ日帰りツアーを行いました。悪天候にもかかわらず参加企業10社と奥様そして上は15歳から下は0歳の子供達16名、総勢26名で楽しくツアーがスタート。まずは、車中にて参加メンバーによる各家族紹介。その後、バスは全員参加ゲームなどを楽しみながら進み、最初の目的地「日光霧降高原大笹牧場」へ到着。天気が良ければ東京ドーム77個分の広大な敷地で動物達と触れ合える子供には最高の体験が出来る牧場ですが、生憎の雨と地名通りの濃霧だったので、予定を少々早め室内でジンギスカンBBQ。東京菓業青年会第27代会長の冨賀瀬氏による会長挨拶の後、地ビールで乾杯に大人達のテンションはMaxになり、美味しいお肉と野菜を皆でお腹いっぱい堪能しました。お土産もたくさん購入し集合写真を撮る時に、奇跡的な晴れ間が出て無事撮影。次の目的地「日光ゆば製造㈱日光工場」様へ移動。よく見る漢字の「湯葉」は京都で、日光では「湯波」と書きます。違いはすくい上げる時に、一重か二重かの違いがあるそうです。工場ではその貴重な場面も見せて頂き、試食では食べ応えの違いを感じさせて頂きました。工場見学後には子供も含め湯波すくいを体験させて頂くなど貴重な経験が出来ました。子供の中にも「自由研究にする」という声もあり、子供達の笑顔に癒され励まされるなど家族の絆を強く感じられる有意義なサマレクでした。

東京都菓子工業組合理事・東京菓業青年会相談役・生田剛(㈱イクタ)