京都府レポート

2017.04.27

新年会を開催 菓子博に向け協力要請

京都府菓子工業組合青年部

挨拶する関雄介部長 京都府菓子工業組合青年部(関雄介部長)は、1月30日(月)、中京区 モリタ屋 四条猪熊本店にて、新年会を行いました。親組合、関連業者様を合わせて約50名での開催となりました。

白井謙吾庶務の司会にて進行。まず始めに関雄介部長の挨拶で「菓子博では工芸菓子と京都ブースでの作品と二つを出展する。現在取り掛かっている製作にはそれぞれ少しでも携わっていただきたい。当部は先週より一社からの入会申し込みを受け、部員は54名となる。ここ2年で17名増え、新たな事業など今まで以上のことができると期待している。今後も変わらぬご協力をお願いする。」と話しました。

京都府菓子工業組合の佐野晋副理事長より「菓子博の製作は佳境と思うが、京都らしい若さあふれる作品を期待している。菓子博は業界最大のイベント。そこで得た親睦や知識は今後の発展に繋がるものだ。」とご挨拶をいただきました。

京都府生菓子協同組合青年部の狩野琢也部長は「家業を継ぎ、切り替わるタイミングなどは難しいものがあるが、未来の業界を支えていく方々のアドバイスをもらえる場としていただけたらと思う。」とご挨拶をいただきました。

乾杯のご発声は京都府菓子工業組合の今西政博担当副委員長にお願いをし「作品製作では、皆があっての自分と考え、積極的に参加をしてほしい。そこで生まれた絆はいずれ商売にも戻ってくる。絆を広げ、社業の発展に繋げていただきたい。」と激励をいただきました。

その後、菓子博実行委員長の島田嘉寛会計が「現在の進行状況は山に例えると二合目ほど。これからが厳しい山に登る。一時間でもご協力をお願いする。」と話しました。

また、当部より近畿ブロックのベトナム文化交流事業に参加した5人より成果の報告を行いました。

最後に恒例の祝い締めにて閉会しました。

 京都府菓子工業組合青年部広報・西井一樹