岩手県レポート

2017.03.21

全国銘菓販売コーナーも大盛況

いわてのスイーツの祭典が開催される

いわてS―1スイーツフェア2017 「いわてS―1スイーツフェア2017」は、去る2月25、26日の両日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で開かれ、各地から集まった甘い逸品を楽しむ人で賑わった。

 開会式では、齊藤俊明理事長が「ふるさと岩手には沢山の良い食材がある。今回のスイーツフェアでは、それらを活かし開発されたお菓子が数多く出品されているので、皆さんも積極的に購入して召し上がって頂きたい」と挨拶した。5回目の開催となる今回は、岩手県内を中心に初出店12店を含む約50店が出店。ケーキやソフトクリーム、駄菓子、クレープなどのほか、農家と県内菓子店が協力して開発した6次産業化「じのもの×スイーツ」のブースも設けられ、好みの菓子、パン類を買い求め、休憩スペースで早速味わう姿が見られた。

 特に、全国各菓子工業組合のご協力により開催された「全国銘菓販売コーナー」は行列が出来る大変な賑わいとなり、早々に売り切れる商品も見られ、来場者の人気が高い企画となった。岩手県菓子工業組合は本フェアに共催しており、今後も県内のスイーツイベントへの協力を積極的に進めることとしている。

 岩手県菓子工業組合・小沢仁