宮城県レポート

2017.02.16

小児病棟のクリスマス会によせて

サンタがお菓子をプレゼント

お礼のクリスマスカード 東北大学病院小児科の入院されているお子さん達に、入院生活の中で多少なりとも喜んで貰えれば光栄であり青年部員も幸せを共有できますことから、当県青年部が恒例となりましたクリスマス会を昨年12月10日(土)に東北大学病院小児科病棟内に於いて開催しました。

 当日は、宮城県菓子工業組合青年部のほか、東北医科薬科大学のふくむろアンサンブルや同大学合唱部の方々、そして病院スタッフの有志「はらぺこあおむし」の皆さんのご協力の下、にぎやかに且つ盛大に催すことが出来たと部員の皆様が満足そうにお話下さいました。参加できた子供30人、参加できなかった患児40人。

 サンタさんから直接お菓子を受け取った子供たちはもちろん、残念ながらクリスマス会に参加することが出来なかった子供たちも、お菓子のプレゼントがあったことを大変喜んでおられたと。後日ご家族からのお話を頂き、宮城県菓子工業組合青年部員の皆さんほっこりとした、我が子を思い出し見ているような優しい顔を見せて下さいました。きっとこれからもできる限り続けていかれるのでしょう。

 宮城県菓子工業組合・佐藤あや子