滋賀県レポート

2017.01.19

滋賀県菓子工業組合50周年記念事業

スタンプラリーなど様々な事業展開

滋賀二六会との合同講習会 今年度、創立50周年を迎えた滋賀県菓子工業組合では、様々な記念事業を行ってまいりましたが、11月には新商品開発セミナーとしまして、彦根市にて、東京製菓学校の梶山浩司校長先生を講師にお迎えして、滋賀二六会との合同講習会を開催致しました。

 地元の物を使って、ということで、滋賀羽二重や土山茶、他には、林檎や赤ワインなどを使った和洋折衷の製品を7品作って頂きました。

 さすが校長先生、約五時間の講習中、さしずめ講演会のように、いろいろと勉強になるお話をして下さいました。助手をしてくれた3人をはじめとする若手の皆さんはもちろん、私たちオヤジにも!たいへん有意義なセミナーとなりました。

食品表示法の講習会 その他、滋賀みやげもん開発プロジェクトや、ふるさと再発見事業、記念ゴルフコンペなども行いました。

 そして50周年ラストは、今年開催されます「第27回全国菓子博覧会三重」のチケットが当たるスタンプラリー事業です。

 滋賀県菓子工業組合加盟店にて1000円以上お買い上げで1スタンプもらえて、合計3スタンプを集めて応募して下さった方の中から抽選で20組40名様を「お伊勢さん菓子博」へご招待するという事業です。

 滋賀県下には11地区115店舗の加盟店があります。

 お菓子が大好きな大勢の皆様に滋賀県中のお菓子屋さんを巡って頂いて、スタンプを集めて応募していただけたらと思っております。

 滋賀県菓子工業組合は、昨年度、理事が一新し、若返りました。さらに、様々な事業を展開し、60周年70周年へと向かって邁進してまいりたいと思います。

 滋賀県菓子工業組合理事広報担当・小川睦博