広島県レポート

2016.12.21

広島キッズシティ

子供たちに心を打たれる

廣島クリームぜんざいを販売 8月27日(土)、28日(日)一般社団法人広島青年会議所、広島県、広島市主催「広島キッズシティ2016」へ、組合で初出店してきました。

 出店内容は2013年広島菓子博でも販売しました『廣島クリームぜんざい』2011年より子供達が職業体験を通して、自らの力で考え・行動する、子供達が本来持っている「自ら育つ力」の醸成を支援することを目的とした広島キッズシティ。本年6回目で、初出店。数を重ねるにつれ、職業体験する子供達に限らず、保護者、出店企業、運営する学生や大人など、この事業に携わる多くの人々が学びました。

子供店長の指示で子供アルバイトが動く 私達、広島県菓子工業組合青年部も毎年、『廣島クリームぜんざい』をいろいろな、イベントで販売し続けております。今年は、初めての試みで、子供たちと一緒に学び、真っ直ぐな心、また真剣さに、私達も心を打たれました。

 子供たちも、限られた時間の中で、接客、商品の流れ、どうやったら、スムーズにお客様に渡せるか。いろいろ考えていました。また、全て子供店長の指示で、子供アルバイトが動きます。私達は、口を挿んではいけなく、グッと堪え、見守ることが、とても苦しく。しかし、子供たちは、自分でやればやるほど、どんどんと成長していく姿が、よくわかります。特に、子供店長は、2日間、店長を務めますので、2日目は、要領も段取りも、とてもスムーズに進めていました。

 子供たちの、クリームぜんざいを売っていこう、頑張ろうという姿勢は、私達、組合員にも、確実に伝わっていき、素晴らしい2日間でした。

 広島県菓子工業組合青年部副会長・三谷憲生