三重県レポート

2016.11.21

津市のお祭り開催

お伊勢さん菓子博PRと入場券販売

津まつり会場に面した組合員の店舗 本年は、十月八日・九日の二日間に亘り津市の中心部にあるお城西公園をメイン会場として、市内十一会場で、約四十万人の人々が集い盛大に開催されました。津まつりは、二代目津藩主となられた藤堂高次の命により寛永十二年(1635)より実に380年も開催されて来た歴史あるお祭りとして、津市民にとっては欠かすと事の出来ない一大イベントである。

 八日午後六時より、千四百人を超える参加者による市民総踊りで会場は大いに盛り上がった。

 翌九日、午前九時より市内小中学校の生徒によるマーチングバンドを初め、ちびっ子武者行列の登場には多くの観客が盛大な拍手で迎えた。

 午後より日本最大級の和船山車「安濃津丸」に、朝ドラとと姉ちゃんでお馴染みの女優・相楽樹さんを一日船長に迎えお練りが始まると、会場より大きな歓声が上がり見物の人々を大いに楽しませてくれました。

 四時からは、本年十五周年を迎えた東京ディズニーシーより、ミッキーマウスを始めディズニーの仲間達が、お馴染みの船に乗って津まつりの会場に現れた。その瞬間、子供達はもとより会場中が騒然となった。

 其の後メイン会場では、津高虎太鼓を始め唐人踊り・しゃご馬等市内各所より郷土芸能の数々が一堂に集まり披露され、老人から幼い子供達まで、我が町の歴史と伝統を知る機会を得る事が出来た。

 第十九回を迎えるまでに大きな存在になった安濃津よさこいは、北海道大学や台湾からの参加を得て約七十チームが、二日間を華麗な演技で、市内外の方々を魅了してくれました。

 三重県菓子工業組合も、会場内のベストポジションにて菓子博おもてなし隊の協力を得て「お伊勢さん菓子博2017」のPRと入場券の販売を行い好感触を得ました。会場に面した我が組合員の店舗では、一目で解る程、お疲れと喜びに満ちた姿が印象的であった。

 三重県菓子工業組合専務理事・上野幸廣