滋賀県レポート

2016.11.21

滋賀県mini菓子博覧会

お菓子の魅力を感じる催事を

優秀和菓子職認定者による実演 滋賀県菓子工業組合では50周年事業の一環で、10月1日・2日の両日、滋賀県職業能力開発協会のものづくりフェア2016に参画し「滋賀県mini菓子博覧会」をテクノカレッジ草津で開催しました。

 組合員の皆様の銘菓展示、紹介コーナー『滋賀県銘菓展』と菓子研究団体滋賀二六会の協力を得て、工芸菓子・盆景の展示コーナー『匠の技』を中心に、イベントとして前年度お茶組合と合同で開発した『ほうじ茶餅』を先着50名に進呈、そして撰・和菓子職の優秀和菓子職認定者による生菓子の実演、出来上がった生菓子と滋賀最高級土山茶で『おもてなし茶席』や『滋賀県銘菓100円市』『あられ・せんべい100円袋詰め放題』、㈱叶匠寿庵の皆様による『お菓子教室』、さらに来年4月に開催される『お伊勢さん菓子博2017』のPRと盛りだくさんの催事を青年部中心に実施しました。

匠の技 『おもてなし茶席』では、終日行列ができ、優秀和菓子職認定者の植田真之介氏、瀧澤文彬氏、岡田龍彦氏、宮村晃司氏たちが秋の生菓子つくりに追われっぱなしで、整理券を配るほど大盛況でした。天候に恵まれたおかげもあり、来場者も両日で約5,000人。多くの方々が滋賀県各地のお菓子と出会っていただき、またお菓子作りの体験や目の前で出来上がるお菓子など、「お菓子の魅力」を感じていただいたのではないでしょうか。

『おもてなし茶席』には終日行列が 今後、近隣県で多くの方々の来場が見込まれる『お伊勢さん菓子博2017』のPRを兼ねたイベントを実施しながら、組合員の皆様のPRを続けていきたいと考えております。

 滋賀県菓子工業組合広報担当・小川睦博