京都府レポート

2016.09.16

手洗いについて重点的に

食品衛生講習会を開催

食品衛生講習会 京都府菓子工業組合では年に1度、京都市の保健センターの職員による「食品衛生講習会」を開催しております。

 今年は、7月28日(木)に京都府中小企業会館において開催し、組合員56名が参加致しました。

 講習会の内容は、製造従事者には重要な手洗いの方法から始まり、食中毒菌、ノロウイルス、食品表示、アレルギーなど、多岐にわたる内容で30分間お話を頂き、その後、異物混入対策のビデオを25分間上映致しました。

 今年は特に、手洗いについて重点的にお話頂き、洗い方から消毒の仕方まで、注意点を交えて詳しくお話頂きました。

 また保健センターでは「手洗いマイスター制度」なるものを作り、広く食品業界への普及に努めて頂いており、将来的には各事業所に、食品衛生指導員と共に、手洗いマイスターの資格者を置いて頂けるように、活動されています。

 講習会後には、組合に協賛を頂いております事業所様より、食品衛生関連商品の御紹介が3社より御座いました。

 今後とも組合として事故の無い、安心安全な菓子作りに向けた取り組みを進めてまいりたいと考えております。

 京都府菓子工業組合理事長・横山長尚