徳島県レポート

2016.09.16

徳島スイーツグランプリ

徳島らしいスイーツを

徳島スイーツグランプリ 徳島県菓子工業組合は昨年に引き続き『徳島スイーツグランプリ2016』を開催します。

 2度目の開催となる同グランプリは「徳島のお菓子がつなぐ幸せづくり~徳島のお菓子を全国へ~」という私達の組合理念のもと、プロ(和・洋スイーツを製造販売している全ての方)、学生(専門学校生・県下高校生及び大学生)の2部門で多くの方にご参加頂きます。スイーツコンテストの開催を通して、徳島のお菓子を美味しくすると共にお菓子が県民の皆様に愛され、更に全国ブランドのお菓子に繋げたいとの思いで、作品を募集しています。同時に学生部門も設定しており、パティシエを目指す学生さんにとってのチャンスの場を提供しています。

昨年の審査風景 今回の公募テーマといたしまして「徳島を表現した徳島らしいスイーツ」と掲げ、約一〇〇点の作品応募を見込んでいます。締切は八月二十五日、九月上旬に予定している第一次書類審査では、徳島産の素材の使い方や表現力・販売価格設定500円(原価率30%以下)などを審査します。第二次審査では、美味しさ・アイデア・徳島らしさなど実際に作品を提出し試食・デザイン等について審査を行います。審査員には、徳島県知事をはじめスイーツを愛する有識者、メディア関係者に参加いただき一般公開で審査を行います。第二次審査を通過した作品五点につきましては、最終審査として実際に商業施設で一般のお客様に販売し、販売個数にてグランプリを決定します。

 実際にどのような作品が集まり、どの作品がグランプリを獲得するのか十一月の伝達式終了次第、ご報告の投稿をお送りしたいと思います。ぜひお楽しみにお待ちください。

 徳島県菓子工業組合理事・吉田恵子