京都府レポート

2016.06.20

京都府菓子工業組合青年部定時総会を開催

菓子博実行委員会を発足

京都府菓子工業組合青年部 島田嘉寛実行委員長 京都府菓子工業組合青年部は4月21日(木)に平成27年度定時総会をハイアットリージェンシー京都にて行いました。

 冒頭関部長が挨拶で、「皆さんのご協力のおかげで一年間部長としてやってこられた。本年もいろいろなことに挑戦していきたい」と表明しました。

 総会はまず議長に野崎雄大氏を選任し、平成27年度の事業報告、会計報告、会計監査報告が行われ可決承認されました。続いて平成28年度の事業計画案及び予算案の提案が行われ、可決承認。その後、第27回全国菓子大博覧会in三重に向けて実行委員長の島田嘉寛氏から実行委員会の人事案が発表され、可決承認され無事、実行委員会の発足となりました。島田実行委員長は「前回の広島菓子博の作品に負けないような作品を一致団結して作り上げたい」と決意を述べました。その他、6月に予定されている三重での研修旅行の件などの案内を行ない、その後、新入部員の石田昂平(㈱堀九来堂)、小尻義人(㈱方寿堂)、武中俊樹(武中製菓㈱)、鳴海啓太(㈱鳴海屋)、野田英彦(平和製菓㈱)、長谷川伸哉(㈲京菓匠青木堂)、林正幸(向日市鳴海餅(京鳴海篁庵))、三村彰(パティスリーミムラ)、山梨晃司(都製餡㈱)、各氏、計9名の紹介が行われました。

 来賓には横山長尚代表理事をお迎えし、横山理事長は総評で「菓子博に向けて、青年部と連携していきたい。若い世代のいろいろなアイデアをいただき、引っ張って行っていただきたい。」と述べられました。

 総会の後、懇親会に移り、まず初めに熊本での震災に対し黙祷を行いました。

 その後、関部長の挨拶で「震災はいつ起こるかわからない、今こうして居られることは奇跡なのだと思う。また、菓子博に向けては全員の力を合わせてやっていきたい。」と挨拶。

 続いて、横山理事長よりご挨拶を頂き、今西青年部指導委員会副委員長の乾杯の発声で宴となった。宴の途中、三重菓子博実行委員会の発表が行われ、委員長の島田氏により実行委員会のメンバーが紹介されました。

 その後、デザートとして、幸福堂の北川氏制作のロシアン大福が振舞われ、一テーブルに一人が激辛わさび大福に当たり、景品が振舞われ、大変盛り上がりました。

 終わりに役員の白井氏の中締めの挨拶、関部長による神輿会の手締めにて散会となりました。

 京都府菓子工業組合青年部広報・西井一樹