京都府レポート

2016.05.17

菓祖神社敬神会 春季大祭を祭行

春季大祭 菓祖神社敬神会は、4月19日(火)の午前11時より、京都市左京区の吉田神社境内にある菓祖神社にて、合祀祭並びに春季大祭を祭行致しました。

 毎年この時期に行われている祭事で、京都に菓祖神社が出来てから毎年行われており、京都の菓子業界より、京菓子協同組合、京都府生菓子協同組合、京都半生菓子協同組合、京都飴菓子工業協会、京都煎餅組合、京都府洋菓子工業協同組合、京都八ツ橋商工業協同組合、京都豆菓子協同組合、京都焼菓子組合、京都郷土菓子組合、京都和菓子製造協同組合、城南製菓協会、京都府菓子卸商業組合、京都米菓工業協同組合、京都府菓子工業組合青年部、京菓子協同組合青年部、各団体の代表者約30名が参拝されました。

 菓祖神社は、京都で昭和29年に行われた第13回全国菓子大博覧会の成功を受け、京都の菓子業界の総意により、昭和32年11月11日に田道間守命、林浄因命を御祭神として鎮祭されました。

 特に今年は、直前に起りました、熊本での地震で被災された方々への追悼と、一刻も早い復興を祈願致しました。

 敬神会としても今後出来る限りの支援を、吉田神社と協力しておこなって行きたいと考えております。

 菓祖神社敬神会会長・横山長尚