イベント開催&レポート,京都府レポート

2016.03.18

京都府菓子工業組合青年部 新年会

菓子文化の伝承、発展へ

関雄介部長 京都府菓子工業組合青年部(関雄介部長)は、1月21日(木)、東山区のハイアットリージェンシー京都にて、新年会を行いました。関連業者様を合わせて約50名での開催。

 まずは、関雄介部長の挨拶で「右も左も分からないところから、北川善英前部長など皆様のお力添えで一年間部長をやってきた。昨年の15周年式典では、歴代部長や部員の努力により築いてきた会なのだと感じた。先代のものを守り、新しくして行くことが私たちの使命だ。お菓子教室で生徒達にお菓子には文化があると語っている。我々もそれを受け継ぎ、発展し、周りから尊敬される集まりとなるよう、皆様のご支援ご鞭撻をお願いする」と強い思いを話しました。

 続いて、京都府菓子工業組合の横山長尚代表理事より「青年部には外に出て様々な事業をしていただき感謝する。次回の菓子博では青年部に組織に入ってもらい、アイデアを出して欲しいと考えている。一致団結し連携して事業を行っていきたい」とご挨拶をいただきました。

 乾杯の発声は京都府菓子工業組合の今西政博理事。

 京都府生菓子協同組合青年部の狩野琢也部長は「昨年は研修旅行を一緒に行うことができた。今後お菓子教室なども協力していきたい」とご挨拶いただきました。

 関連業者様のご紹介のあと、新入部員の紹介に移り、平和製菓㈱の野田英彦氏、武中製菓㈱の武中俊樹氏、㈱方寿堂の小尻善人氏、都製餡㈱の山梨晃司氏、㈲藤澤永正堂の藤澤聡氏、パティスリーミムラの三村彰氏、以上六名を紹介し、ご挨拶をいただきました。

 途中、一年前の15周年にも来ていただいた、京都発アイドル、Purpure☆の皆さんにご登場いただき、会場は大いに盛り上がりました。

 最後に会計の島田嘉寛氏の祝い締めにて閉会しました。

 京都府菓子工業組合青年部広報・西井一樹