北海道レポート

2016.01.18

北海道お菓子フェア2016

新幹線開業を菓子業界で盛り上げよう

北海道お菓子フェア 2016年3月26日に本州(新青森)と北海道(新函館北斗)を結ぶ北海道新幹線が開業されることを記念し「北海道お菓子フェア2016」が2016年6月24日(金)から7月3日(日)の10日間札幌市の大通公園2丁目などを会場に開催されます。主催は北海道お菓子フェア2016実行委員会(長沼昭夫実行委員長)で当組合も構成団体になっております。すでに実行委員会を立ち上げ同年110周年を迎える札幌商工会議所が事務局となり開催に向け準備を進めているところでございます。

 会場は大通公園2丁目をメインとして、北3条広場(アカプラ)会場、百貨店会場などが予定されています。会場別にご紹介いたします。大通公園2丁目会場…さっぽろスイーツコンペティション食べ比べコーナー、つくりたてスイーツ限定販売コーナー、ドリンク軽食コーナー、有名パティシエによるトークショーなど。北3条広場会場…お菓子メーカー出展ブース、出展団体PRステージ、お菓子のワークショップなど。百貨店会場は2会場あります。丸井今井札幌本店…全国のお菓子(北海道・東北を除く)販売、お菓子の美術展(和菓子・洋菓子工芸菓子展示)、北海道洋菓子作品コンテスト開催。さっぽろ東急百貨店…北海道・東北のお菓子販売。北海道内および東北各県の地域性豊かな銘菓販売に向け、現在北海道内菓子店、同じブロックである東北各県菓子工業組合の関係者様にご協力をお願いしております。その他にも道内のカフェ、菓子店などが期間限定で公式スイーツ店になるなど色々な企画が用意されております。

 新幹線開業を菓子業界で盛り上げようと企画された北海道お菓子フェアが成功するため、北海道菓子工業組合・組合員の皆様をはじめ、洋菓子協会会員の皆様、道内・道外の菓子業界関係者の皆様にご協力をいただきますようお願いいたします。

 北海道新幹線開業の約3か月後に北海道お菓子フェアは開催されます。新幹線を利用され是非初夏の北海道にお越しください。

 北海道菓子工業組合事務局長・渥美さよ子