岩手県レポート

2015.12.17

県内の秋祭りへ出店

手製の菓子が振る舞われる

大船渡市産業まつり 岩手県菓子工業組合(理事長・齊藤俊明)では、秋の菓子需要拡大の一環として、全菓連催事祝い金を活用し、各種事業を実施いたしました。

 去る10月17日~18日には、気仙支部が中心となり、大船渡体育館で開催された「大船渡市産業まつり」に出店。各組合員がボランティアで、ドーナツの実演販売、生シュークリームやバナナボートの販売を行い、来場者から好評を得ました。地元産業まつりへの出店は気仙支部恒例の主要事業で、支部内の融和や活動資金捻出の一助となっています。

いちのせきスイーツ祭り 翌週の10月24~25日には、当組合と一関商工会議所との共催により「いちのせきスイーツ祭り」を開催しました。このイベントでは、一関・東磐の両支部が主管となり、会場の一関市大町通りに岩手県菓子工業組合ブースを出店。当日は、地元、栗駒山の初冠雪により、集客が心配されましたが、組合員手製の菓子販売には、行列が出来るなど賑わいを見せていました。同日は岩手県内の菓子パン類のほか、宮城県からも出店があり、地域を越えた事業となりました。

 また、10月10日~12日には、青年部が東京都府中市の東京競馬場で開催された岩手県ゆかりのレース「南部杯」のイベントへ出展し、交流を深めました。

 各事業へのバックアップは、県組合として初の試みであり、今回の反省点をもとに、次年度以降も継続した事業実施が期待されるところです。岩手県菓子工業組合では、今後も各種イベントへ出展し、菓子・パンの消費拡大に務めて行く考えです。

 岩手県菓子工業組合・小沢仁