愛媛県レポート

2015.12.17

和菓子講習会を開催

おはぎ・栗時雨など人気のお菓子学ぶ

和菓子講習会 愛媛県菓子工業組合では9月18日に和菓子講習会を開催しました。

 この度は、東京製菓学校の小林紀夫先生をお迎えして和菓子6品を教えて頂きました。

 秋口の定番のおはぎをはじめ、カボチャを使ったサブレや蒸し菓子の栗時雨、抹茶豆腐(黒蜜掛け)など、どれも人気のあるお菓子ばかりでした。

 先生に教えて頂いたお菓子をそのまま作るのも結構ですが、みなさんのお店にあるお菓子にアレンジを加えて、また新しい和菓子を考えていってほしいと思いました。

 小林先生のお話では、最近の生徒さんは実技のまえに礼儀作法から教えなければいけないとおっしゃっていましたが、どこのお店も息子さんが後を継いでも、一人前になるまでは大変なのだなと感じています。

 今回の和菓子講習会は、地元の松山商工会議所の援助を頂き、組合としても日頃あまりお会いできない組合員さん同士、交流を深める場になればと思っております。

 今年は、先生のご都合もあり秋の彼岸前になってしまい、お菓子屋さんの書き入れ時と重なり、参加者が少なかったのが少し残念でした。

 今回の和菓子講習会で学んだことをもとに、新しい和菓子が誕生した時は、組合の広報までお知らせください。

 来年は、9月の初旬を目安に、講習会を開催したいと思っておりますので、皆様方のご参加をお願い致します。

 愛媛県菓子工業組合広報部長・白石恵一