岐阜県レポート

2015.12.17

第10回 ふるさとじまん祭、第20回 中津川菓子まつり開催

中山道 中津川 平成27年度

工芸菓子 「栗きんとん発祥の地」岐阜県中津川市にて、平成27年10月23(金)、24(土)、25(日)東美濃ふれあいセンター(中津川市茄子川)で平成27年度 第10回 ふるさとじまん祭・第20回 中津川菓子まつりが開催されました。

 このおまつりは、毎年この時期に行われる、地元のビッグイベントです。

 3日間で、市内外から14万5000人の入場者数がありました。

 内容は、市内のお菓子屋17軒が一同に集まり、販売商品が定価の2割引き以上で、販売まつり限定菓子などもあり、この時しか買えないというイメージが広まり、連日菓子屋のブースは長蛇の列が出来るほどでした。

 また、地元菓子職人による工芸菓子の展示(14点)、毎年、菓子屋の職人が技を競って展示をします。

 2万人栗ぜんざいと称し、菓子組合員により「栗ぜんざい(白玉入)」3日間で2万人に無料でふるまった、こちらも毎年大変人気で、連日列をなし、組合員も笑顔でおもてなしをしました。

 その他にも、地元特産品販売、地元飲食店の屋台村などのブースが設けられました。

栗きんとん絞り体験 「菓子まつり」は、日ごろの感謝と中津川のお菓子どころをアピールをするために始められました、今年20回目を迎え、記念事業として「栗きんとん絞り体験」2日間にわたり400名(各日先着200名)のお客様が体験、参加者1人1人に記念布巾と栗きんとん2ケを無料で提供し、組合員に指導を受けて茶巾で絞り楽しんでいただきました。

 大変好評の中で幕を閉じました。

 このように、市内の組合員が協力して、このようなイベントが出来ることも珍しいと聞きますが、皆、中津川の特産品「栗きんとん」を大切にし、全国にアピールすることを、行政と協力して頑張っています。

 中津川菓子組合組合長・七福・安藤隆生