京都府レポート

2015.05.18

京都府菓子工業組合青年部定時総会を開催

新部長に ㈱関製菓本舗 関 雄介氏

定時総会 京都府菓子工業組合青年部は4月9日(木)に平成26年度定時総会をハイアットリージェンシー京都にて行った。

 冒頭北川前部長が挨拶で、今期の活動内容、内閣府、京都市からの表彰についての喜び、また先日開催された15周年記念事業に対し、親組合や部員への感謝の気持ちを表明。来賓には横山長尚代表理事、関常行副理事、今西正博青年部指導委員会 副委員長をお迎えし、横山理事長の総会での挨拶で、青年部の菓子教室をはじめとする事業への一致団結した姿勢に関する評価を頂いた。

 総会はまず議長に野崎雄大氏を選任し、平成26年度の事業報告、会計報告、会計監査報告が行われ可決承認された。次に役員改選が行われ、新役員7名が満場一致で可決承認された。関雄介新部長が「引き続き菓子教室等の活動に全力を尽くし、ますます幅広い活動を部員一致団結してがんばっていきます」と挨拶。次に新役員による、平成27年度の事業計画案及び予算案の提案が行われ、可決承認。その他、15周年記念事業の収支報告、全菓連青年部近畿ブロックからの案内などがあった。

 その後、新入部員の小松里映(ガトーモンブラン)、藤澤聡(㈲藤澤永正堂)、太田浩一(㈱大文字飴本舗)各氏の紹介のあと、議場から定年制の変更や、部の英語名の検討の提案があった。

 総会の後、懇親会に移り関副理事の来賓挨拶、今西青年部指導委員会副委員長の乾杯の発声で宴となった。宴の途中、北川前部長らが、タイにて行われた、全国菓子工業組合連合会青年部近畿ブロック『橘プロジェクト 和菓子文化交流会 in チェンマイ』について、映像を交えながら報告を行った。

 参加した部員の中では、今期の活動内容を振り返りながら苦労話で盛り上がる人や、来期への意気込みを熱く熱弁で語る人など、大変有意義な宴となった後、島田新会計の中締めの挨拶、最後に京菓工組青年部恒例の京都の神輿会の手締めで散会した。

 新役員は次のとおり
(敬称略)

部 長:関  雄介
副部長:図司 一智
副部長:北川 孝大
会 計:島田 嘉寛
庶 務:白井 謙吾
庶 務:杜下 正和
広 報:西井 一樹

 京都府菓子工業組合青年部広報・西井一樹