新着一覧

薩摩芋の里 (仮称)

薩摩芋の里 (仮称)

 秋から冬にかけて旬の時期を迎える「さつまいも」は、季節の甘味として日本では長年親しまれてきました。それは使い方によって和菓子にも洋菓子にも仕上がる素材の一つ。そんなホクホクと甘くて美味しいさつま芋、その主成分はでん粉だが、各種ビタミンやミネラル類が豊富に...

鮎菓子食べよー博

鮎菓子食べよー博

教え伝える技  岐阜市の観光に夏の夜、清流長良川で行われる鵜飼があります。篝火の灯す水面で鵜がとる鮎は幻想的な光景です。岐阜銘菓と言えば鮎菓子。鮎菓子の美味しさをもっと知っていただこうと岐阜商工会議所主催、岐阜菓子工業会共催で2015年から始まり、今年で4...

きくち覚誠堂

きくち覚誠堂

遊び心にあふれる和洋菓子店  青森県の津軽平野のちょうど中央に位置する南津軽郡藤崎町は、人口約15,000人で、ふじ林檎の発祥の地であり、県庁所在地である青森市や春の桜まつりや夏の「ねぷた祭り(※)」で有名な弘前市に隣接し、農業や商工業が栄える人口約170,...

御菓子処 光仙

御菓子処 光仙

街市で見つけた老舗  宮崎市中心街の一番街と若草通りにて、毎月第4土曜日に開催される街市に御菓子処光仙の店主浜砂盛光さんを見つけました。街市とは「宮崎の佳い食」で街を、そして宮崎を元気にしましょう!という宮崎商工会議所の協力による街市実行委員会主催のイベン...

御菓子処 伊勢屋

御菓子処 伊勢屋

名物 「くずまんじゅう」  私の店は福井県小浜市一番町にあります。創業は天保元年(1830年)今年で189年になります。  当店は上田與三郎によって創業されました。3代目は京都の長久堂、4代目は東京製菓学校、5代目は京都鼓月と東京の東宮、6代目である私は千葉...

「HACCPの考え方を取り入れた菓子製造業における衛生管理計画作成講習会」開催

「HACCPの考え方を取り入れた菓子製造業における衛生管理計画作成講習会」開催

 2020年6月からHACCPが施行され、全組合員が取り組まなければならなくなりました。全菓連からは菓子工業新聞4月号に同封して、菓子業界で厚労省の認可を受けた手引書を送っていただきましたが、どこにあるか分からない、読んでもよく分からなかった?との声から岡...

和菓子づくりも文化づくり

和菓子づくりも文化づくり

県文化祭にて和菓子づくり教室開催  福島菓子協同組合では、平成30年に実施された地域連携ハサップ導入実証事業に参加しこの結果に基づき導入方法を検討し組合員全員が毎日の記録をはじめました。  今回組合員向けに準備したものは実証事業でまとめられた、点検確認事項のチ...

にかほ市 パティスリー白川

にかほ市 パティスリー白川

地域の皆様と共に歩む  明治20年創業、今年で130余年余りを迎える洋和菓子製造販売店です。私達の住むにかほ市は「住みよさランキング2019」(東洋経済「都市データパック」編集部調べ)対象・全国812市区)北海道・東北ブロックでにかほ市が第1位(全国第21位)...

大黒屋北川商店

大黒屋北川商店

家族の愛を感じる和菓子屋さん  川崎大師の近くに産業道路が通り、その通りに面した「産業道路駅」から10分ほど歩くと閑静な住宅街になります。多摩川土手が近くに見え、殿町という名前の由来も「昔、どこかの殿様が休憩するのに座った町」と、何か昔からの物語がありそうな...

「新潟雪室育ち粉雪ものがたり」が誕生!

「新潟雪室育ち粉雪ものがたり」が誕生!

組合間連携による新商品  新潟県菓子工業組合では、新潟県中小企業団体中央会が組合同士の連携支援による地域経済の活性化、新潟の魅力や新潟らしさを伝える「新潟ブランド」の発信を重点事業とした「組合間連携による新商品開発」を推し進め、当組合と「にいがた雪室ブラン...

子供たちに寒天菓子の美味しさを

子供たちに寒天菓子の美味しさを

和菓子職人に学ぶ&お茶会  「和の食材が子どもの五感を育てる」をモットーに京都で14年、料理ができる子を育ててきた「室町子どもクッキング」は京都市室町社会福祉協議会と京都市立室町小学校のコラボで誕生した料理教室。昨年に続き「和菓子職人に学ぶ&お茶会」という題...

全粒粉入りチーズスティック

全粒粉入りチーズスティック

約50個 A.生地全粒粉………………125g中力粉 ……………… 50gバター………………125g液卵 ………………… 25gパルメザンチーズ … 65g食塩…………………… 3gパプリカ……………… 3gコショウ………………適量 B.トッピングパルメザンチーズゴマケシの実キャラウェイなど 【仕込工程】 A  すべての材料を冷や...

南房総いとを菓子 盛栄堂

南房総いとを菓子 盛栄堂

『さざえ最中』オブジェが目印  国道128号線。 千葉県茂原市から館山市まで続く外房の大動脈ともいえるこの道路をひたすら進んで行くと、やがて右手に大きなさざえの形をした最中のオブジェが見えてくる。  『南房総いとを菓子 盛栄堂』  昨年11月に移転リニューアル...

「食品表示法の改正における、やりがちなミスや見落としがちな点など落とし穴の再確認」講習会

「食品表示法の改正における、やりがちなミスや見落としがちな点など落とし穴の再確認」講習会

東京菓業青年会八月例会  東京菓業青年会八月例会が、八月二十四日㈯パークサイドホテル上野にて行われました。今回は㈱テラオカ斉藤様・椿様・宮田様を講師としてお招きし「食品表示法の改正におけるやりがちなミスや見落としがちな点など落とし穴を再確認」と題してご講演...