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甘月堂

甘月堂

創作大福でお客様を笑顔に  甘月堂さんは、昭和24年創業のお店で、創業当初から作り続けている代表商品の「丸亀城」は、大きな栗が入った漉し餡を黄味練り皮で包んだ焼きまんじゅうです。うちわを意匠とした最中「丸亀そだち」や、丸亀藩の旗印にちなんだ菓子「立鼓」・「う...

寶月堂

寶月堂

おかげさまで一世紀、丸亀の老舗  寶月堂さんは大正6年創業で、今年が100周年になります。100周年を機に新しく店舗を改装されました。創業当初の建材を生かした改装施工で、特に隣の洋館は丸亀市の指定文化財として申請しているとのことでした。讃岐丸亀藩の石高六万...

福島県の菓子博での状況

福島県の菓子博での状況

サンプリングイベント多くのメディアに  サンプリングイベントについては大変多くのメディアに取り上げられ皆様ご承知の通りかと思われます。今回は8月25日(金)に郡山市中央公民館に於いて、福島県「お伊勢さん菓子博2017」事業報告会と第1回特別講演会として菓子博...

神奈川県がハロウィンに初の挑戦状

神奈川県がハロウィンに初の挑戦状

おばけ南瓜ならぬハロウィンスウィーツ  私達は日々妄想しています。そして悶えていますって変な意味ではありませんよ。今やオギャーって生まれてから一生に亘って携わって来ました日本の文化である和菓子業界が変わらなくてはいけない時期にきている様に思います。父が商売...

全菓博・三重受賞菓子試食研究会開催

全菓博・三重受賞菓子試食研究会開催

全国の銘菓を一斉試食  青森県菓子工業組合では、「第27回全国菓子大博覧会・三重」において、機関賞を受賞された全国のお菓子の中から、40社41種のお菓子を取寄せての「試食研究会」を7月20日に開催致しました。  この事業は、全菓博・三重に参加するにあたり、助成申請し...

岐阜県菓子工業組合創立50周年記念式典開催

岐阜県菓子工業組合創立50周年記念式典開催

半世紀の歩みを振り返る  岐阜県菓子工業組合は、去る平成29年9月18日(金)に、組合創立50周年の記念式典を、岐阜市内のホテルグランヴェール岐山にて行った。古田肇岐阜県知事をはじめ、御来賓18名を含めて、出席者約80名にて開催した。川上秋廣副理事長(高山市)の開会...

「古町スイーツ」誕生秘話

「古町スイーツ」誕生秘話

地元小学生のアイデアをお菓子に  2009年かつて活況であった新潟市中央区古町界隈の商店街は、大型デパートの撤退や、老舗書店などの廃業などで急速に衰退していった。商店街の取り組みで市の補助金などを活用し、イベント等を実施してもその時ばかりで一向に活気の戻る...

くまもとお菓子まつりin阿蘇

くまもとお菓子まつりin阿蘇

熊本地震復興支援  昨年熊本を襲った熊本地震では熊本で有数の観光地である阿蘇も大きな被害を受けました。  阿蘇へ続くメイン道路の国道57号線とJR豊肥本線の寸断は、まだまだ阿蘇の方々の生活に大きな影響を与えています。  そのような状況の阿蘇を元気づけようと、熊...

風乃菓 籠もよ

風乃菓 籠もよ

餡が命、素直な味が客を惹きつける  ここのお菓子を実家に持っていくと、母は毎回、おいしいわーどこのお菓子?と聞く。何度教えても覚えないのだが、無理もない82歳の母の現役時代にはまだ開業していなかったのだから…。  実力派店主杉尾社長は滋賀のたねやで18年間修行し...

創業170年 錦梅堂

創業170年 錦梅堂

毎日同じ商品をお客様に  創業弘化四年(1847年)、羽二重餅の元祖として福井市内で毎日このかた170年間、羽二重餅を製造し販売致しております錦梅堂の、紅谷宏志と申します。7年前に先代から代表を引き継ぎ9代目となります。  正直なところこの菓子業は家内の実家...

「幸せおすそわけ」

「幸せおすそわけ」

 とにかく宮崎の八月は暑かった。寝苦しい夜は新聞が届く朝が待ち遠しい。などと言った人がいますが、ようやくのんびりした日曜日の朝、驚きました。地方紙の一面に組合員さんの写真と記事があったのです。紹介したいと思います。 一歳誕生日に無料ケーキ 子どもが初めて迎...

第17回全菓連青年部中・四国ブロック大会

第17回全菓連青年部中・四国ブロック大会

山陰海岸、砂の美術館、鳥取砂丘も視察  第17回全国菓子工業組合連合会青年部中・四国ブロック大会は、7月5~6日、鳥取市・ホテルニューオータニ鳥取で親会のブロック会議と併催され、約50名の青年部員が参加した。全菓連からは、小谷副理事長、槌谷青年部部長、事務局主...

第8回全国和菓子甲子園開催

第8回全国和菓子甲子園開催

 8月22日、第8回全国和菓子甲子園が辻製菓専門学校において、大阪府生菓子青年クラブ主催で開催された。全国和菓子甲子園は、高校生が2人1組でチームを組み和菓子作りを競う大会で、今年で8年目を迎え、全国より78作品の応募があった。書類審査で選ばれた11校12チームの...

菟田の朝原

菟田の朝原

日本書紀に登場する「飴」  菓子関係者のなかで、日本書紀の神武紀に「飴」が出てくるのを知らない人は少ない。しかし、その解釈については様々で、現在の日本語を物差しとして読めば言葉の意味を読み違えるし、生半可な科学知識で読めば荒唐無稽な物語にしか写らない。少な...