新着一覧

花水仙(仮称)

NEW!花水仙(仮称)

 この季節に白や黄色の花を咲かせ、春を告げる草花として古くから親しまれている花に「水仙」があります。まだ雪残る寒さの中に凛として咲くことから別名「雪中花」とも言い、可憐な花の風情は日本人の心情に適うものがあります。ここでは薯蕷練切餡と若草色の羊羹を組み合わ...

上尾駿河屋

NEW!上尾駿河屋

地産地消と上尾さぶれ  今回は地場産農作物を使った地産地消と地元地名を使った菓子を営業の柱としている上尾駿河屋さんの紹介をします。  上尾市はさいたま市の隣で江戸時代に設置された中山道上尾宿を起源とする宿場町です。現在は人口22万人の住宅地ですが、近代に至るま...

京都府菓子技術専門校ご紹介

NEW!京都府菓子技術専門校ご紹介

高い伝統技術を京都で! 伝統と実績の専門校  本校は1969年に創設され、京都府の認定を受けた伝統ある専門校で、今までに業界に輩出した卒業生は1、100名を超えます。  ここでは、和菓子と洋菓子の実技に加えて、和洋の製菓原理を始め、食品学・栄養学などの学科、...

巴堂本舗

NEW!巴堂本舗

道後温泉商店街の顔  平成29年1月25日は、晴天の中、愛媛県は道後温泉商店街「巴堂本舗」さんに、訪問しています。今年は、道後温泉に新しい別館「飛鳥の湯」が9月に出来る予定です。聖徳太子など飛鳥時代に道後温泉に来浴した伝説があり、そのことをイメージして、現在建...

佐伯市 お菓子のうめだ

NEW!佐伯市 お菓子のうめだ

お菓子で創る幸せの笑顔  大分県の南東端に位置する佐伯市は、九州の市町村の中では最大の面積を持ち、海、山、里が揃う自然豊かな地域にある。そんな環境や食材にも恵まれた土地で「お菓子のうめだ」を経営する梅田一弘氏は、地産地消をキーワードに素材の味を活かし、美味...

『飴の歳時記』

NEW!『飴の歳時記』

各地の飴菓子を後世に  茶の湯で用いる有平糖の美しさには目を見張る物がある。そんな有平糖細工以外にも日本国内には季節ごとの独特の飴菓子や、寺社の門前などで売られている名物飴がある。首都圏では「金太郎飴」や「川崎大師の痰切飴」、川越飴屋横町の飴玉や組飴がそれ...

京菓工組青年部 地域と連携 お菓子教室

NEW!京菓工組青年部 地域と連携 お菓子教室

京都市立紫竹小学校にて  京都府菓子工業組合青年部は1月14日(土)に京都市立紫竹小学校にて、新年初めてのお菓子教室を実施致しました。今回は昨年も行った、紫竹民生児童委員協議会(以後 民生委員)の方々と紫竹鳴海餅の藤井博氏が主体での教室で約25名の地域のお年寄り...

小児病棟のクリスマス会によせて

NEW!小児病棟のクリスマス会によせて

サンタがお菓子をプレゼント  東北大学病院小児科の入院されているお子さん達に、入院生活の中で多少なりとも喜んで貰えれば光栄であり青年部員も幸せを共有できますことから、当県青年部が恒例となりましたクリスマス会を昨年12月10日(土)に東北大学病院小児科病棟内に於...

岩倉市 プチ・アマンド

NEW!岩倉市 プチ・アマンド

お客様に喜ばれるお店作り  今回は、愛知県北西部に位置し、名古屋市のベッドタウンとなっている岩倉市の「プチ・アマンド」さんをご紹介させていただきます。  同店先代の中村昭和先生は、愛知県菓子技術専門校の校長及び愛知県洋菓子協会の会長をされた、愛知県の洋菓子業...

ベルジェ・ダルカディ弁慶堂

NEW!ベルジェ・ダルカディ弁慶堂

探求心と継続力の大切さ  作れば作るだけ売れる時代もありましたが、今はある面、メディアでの知名度やブランド力で売り上げが左右される商品が多く出回っているように思われます。売り上げを伸ばしていくためには、消費者から求められるお菓子の製造や、雑誌・専門誌等で紹...