新着一覧

100年を超える老舗 菓鋪松陽軒

NEW!100年を超える老舗 菓鋪松陽軒

 4月14日、熊本県大分県の一部で震度7強の地震が2回もおこりました。  両県ともかなりの災害があり、電気、ガス、水道、道路などのライフラインが寸断され、予測不可能な事態に陥りました。2日後早急な対応で、全菓連の方々、九州ブロックの方々に支援物資を直接運んで...

ヌス ボイゲル

NEW!ヌス ボイゲル

【配合】強力粉…………………100%パン酵母(生)……… 1.2%食塩…………………… 0.8%砂糖 …………………… 13%バター ………………… 30%卵黄 …………………… 10%牛乳 …………………… 37% 〔ヌスフィリング〕(テーブル 12個分)牛乳……………………370g砂糖……………………180gバター ………………… 50gクルミ(刻み)………500gケ...

全国銘菓販売コーナーも大盛況

NEW!全国銘菓販売コーナーも大盛況

いわてのスイーツの祭典が開催される  「いわてS―1スイーツフェア2017」は、去る2月25、26日の両日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で開かれ、各地から集まった甘い逸品を楽しむ人で賑わった。  開会式では、齊藤俊明理事長が「ふるさと岩手には沢山の良い食材があ...

若い後継者は菓業に自信と自覚を持て

NEW!若い後継者は菓業に自信と自覚を持て

 愛媛県では今年、愛媛国体が開催されるにあたり、松山空港からの道路整備が急ピッチで行われています。それに伴い国体の後、道後温泉のシンボルである道後温泉本館の耐震化を含めた大掛かりな補修工事が行われることになっています。  千と千尋の神隠しの舞台のモデルにも...

いちご王国の更なる発展を目指して

NEW!いちご王国の更なる発展を目指して

○「いちご王国」の現状  栃木県のいちごの収穫量は、平成27年産で24,800㌧(農林統計)、昭和43年から平成27年まで48年間連続日本一の「いちご王国」となっています。  最近では、全国でも知名度が高く主力となる「とちおとめ」に加え、平成26年から一般販売となった...

越後高田の風物詩

NEW!越後高田の風物詩

川渡り餅の由来  『カワタリモチヤ~モチヤ~‥‥』『カワタリモチヤ~モチヤ~‥‥』 毎年11月30日、12月1日の2日間、宣伝カーのスピーカーから聞こえてきます。越後高田(現上越市)の文化と伝統の風物詩です。戦後、『川渡りもち由来』と題し、高田菓子組合が次のようなP...

笑顔を生みます。ひょっとこ堂です。

NEW!笑顔を生みます。ひょっとこ堂です。

 宮崎県では「ひょっとこ踊り」が有名なのですが、ご存知でしょうか?  私も初めて見た時は大変衝撃を受けましたが、きつねやひょっとこの面をかぶり、赤い法被にふんどし姿で腰を振って練り歩く独特の姿は大変面白く、見るもの皆笑顔へと変えていきます。県北の日向市では...

『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例

NEW!『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例

 三重県名張市では、平成25年に三重県内で初めて「乾杯条例」(伊賀名張の酒・名酒で乾杯を推進する条例)が制定され、宴会や毎月1日を活動日と定め、お酒に親しむ機会が多くなってきました。  そうしたなか、三重県菓子工業組合名張支部も、平成28年7月、名張市や名張市...

水田屋の取り組み

NEW!水田屋の取り組み

二百年企業目指し「とんがり感」を  佐賀県鳥栖市で明治二十二年に創業し、弊社水田屋は今年百二十八周年を迎えました。鳥栖市は鉄道や高速道の東西南北への分岐点で九州交通の要衝の地。二〇一一年に九州新幹線 新鳥栖駅が開業し、年々利用客数は伸びてきているそうです。 ...

和と洋の融合を愉しみながら 洋菓子に和の心を宿す

NEW!和と洋の融合を愉しみながら 洋菓子に和の心を宿す

 岐阜県の川辺町という片田舎で、私は養老軒という和菓子屋をきりもりしています。嫁にきて33年経った現在は、経理、営業、そして新商品の開発、販売と忙しい日々を送らせてもらっています。  和菓子店と言いましても、まんじゅうや羊羹といった伝統的な和菓子のアイテムで...