和菓子の栄養・洋菓子の栄養

和菓子

よく使用される食材は、何と言っても小豆ですね。小豆には大豆と違いデンプン質が多く含まれています。小豆餡を使用した、ドラ焼き、餅菓子、羊羹など、他にもあんパン、小倉アイスなど多種多様に使われています。枝豆の餡を使用したお菓子もありますね。

また和菓子の材料は繊維が多く含まれるものが以外とあります。小豆は100g中16%、黄粉は17%、寒天は81% 繊維質が含まれています。和菓子って以外とヘルシーなんですね。

洋菓子

よく使用されるのは、小麦粉、卵、バターといった材料です。小麦粉は、ケーキのスポンジになったり、パンや他の料理にも幅広く使用されています。他に強力粉、中力粉、薄力粉があります。

卵は完全蛋白と言われるほど私達の体内で合成されない必須アミノ酸をバランスよく含んだ完全食品です。お菓子のふわふわっとした感触を出してくれます。一方でコレステロールが多い食品でもあります。

バターは動物から摂れる動物油です。お菓子や料理にこくやまろやかさ、しっとり感を醸し出してくれるエネルギーの多い食品です。

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