種類別にお菓子の動向をみた場合

種類別で、数年にわたりお菓子の平均購入額(ほぼ消費と見て)の関係をグラフにしました。

平成27年家計調査(総務省統計局)のデータ(品目分類)を使ってその様子を見ました。

種類別に購入額の流れをたどると、大げさですが時の流れを見ることができるような気がします。

単位 : 円

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ようかん

近年減少傾向になっています。ゆったりとした時をすごしながら、ようかんを食べお茶を飲む習慣が戻ってくると良いのですが。

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まんじゅう

平成7年に減少して以来、減少傾向になっています。近年若干回復して始めていましたが、24・25年は減少しているようです。

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他の和生菓子(おはぎ、どら焼き、桜もちなど)

近年は、若干減少傾向でしたが、25、27年は若干増えているようです。

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カステラ

平成6年から減少傾向でしたが、近年は回復基調のようになっているようです。味しいカステラは、本当に美味しいのです。

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ケーキ

平成6年以降減少傾向になっているようです。

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ゼリー

ゼリーの統計は、平成12年からです。平成16年以降は増加傾向のようです。

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プリン

プリンの統計も平成12年からです。こちらは20年以降は減少し、25年は若干持ち直したようです。

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他の洋生菓子(シュークリーム、タルト、ワッフルなど)

この統計も平成12年からです。18年以降増加傾向になっています。

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せんべい

微減の状況になっていましたが、近年回復基調にあるようです。お茶飲み会では、せんべいは良く食べられているようです。

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ビスケット

年によってでこぼこしているようです。平成18年は減少、20年では回復。近年は増加傾向です。

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スナック菓子

平成4年までは右肩上がりでしたが、その後は微減になり、20年から回復しているようです。

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キャンディー

平均的に購入されているようです。

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チョコレート

右肩上がりの増加で、まだまだ増加の傾向にあるようです。

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チョコレート菓子

統計は平成17年からですが、伸びている傾向のようです。

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アイスクリーム・シャーベット

平成6年がピークで、微減の状況になっていましたが、近年回復基調にあるようです。

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他の菓子(落雁、おこし、かりんとうなど)

平成6年がピークで、その後は微減の状況のようでしたが、近年下げ止まっているようです。

分類の内容は、「家庭で購入するお菓子の種類」ページをご覧下さい。

※1世帯あたり年間の品目別支出金額、購入数量及び平均価格(上記表の数字の根拠です。)

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