月別・種類別にお菓子の消費をみた場合
月別、種類別にお菓子の平均購入額(ほぼ消費とみて)の関係をグラフにしました。
平成元年と平成22年の家計調査のデータ(品目分類)を比較してその様子を見てみましょう。
分類の内容は下記を参照してください。
単位 : 縦軸 円、 横軸 月
 |
7月8月、夏のあつい時期がとりわけ多く食べられています。意外な結果となっています。購入される金額が減少しているようです。
|
 |
夏、7月が少なく、3月は多くなっています。平成元年と比較して、ずいぶん減少しているようです。
|
 |
他の和生菓子(おはぎ、どら焼き、桜もちなど)は、3月、5月が多くなっています。ひな祭り、端午の節句があるからでしょうか。元年との比較では、各月とも増えているようです。
|
 |
12月が多いのは変わっていません。お歳暮に使われているのでしょうか。しかし、元年と比較して各月とも減少しているようです。
|
 |
ケーキはとりわけ12月が多くなっています。クリスマスケーキが多いからでしょう。
|
 |
他の洋生菓子(シュークリーム、タルト、ワッフル、ゼリー、プリンなど)は、おおむね平均的ですが、元年に比較して各月とも大幅に増加しています。
|
 |
平均的に購入されているようです。元年に比較して若干各月とも減少しているようです。
|
 |
ビスケットは3月、12月が多くなっています。元年と比較すると、3月は増加。12月は減少しています。
|
 |
平均的に購入されているようです。元年との比較では、若干減少しているようです。
|
 |
キャンディーは、3月が多くなっています。 やはりホワイトデーの影響でしょうか。3月14日は、ホワイトデーです。しかし、元年との比較では、減少しているようです。
|
 |
チョコレートは、やはり2月が多くなっています 2月14日は、バレンタインデーです元年と比較しても大幅に増加しています。各月別も若干増加しています。
|
 |
アイスクリーム・シャーベットは、やはり夏場が多くなっています。 元年と比較しても、ほぼ同じような購入となっているようです。
|
 |
他の菓子(落雁、おこし、かりんとうなど)は、元年に比較して大幅に増加しているようです。
|
分類の内容は、「家庭で購入するお菓子の種類」ページをご覧下さい。
※1世帯あたり年間の品目別支出金額、購入数量及び平均価格 単位 円(上記表の数字の根拠です。)
△このページのトップへ