世帯主の年齢別に見た消費パターン
世帯主の年齢別と菓子の種類別の購入額を比較したグラフにしてみました。
平成16年と20年の家計調査のデータ(品目分類)を使って比較しました。お菓子全体、洋菓子、和菓子、流通菓子、せんべいなどについてその様子を見てみましょう。
先ず菓子類の購入総額でみると、グラフが 凸型 をしているのがわかります。
お菓子の消費の一番多いのは、世帯主の年齢が40~49歳の層ですが、これは家族の人数が多いからのようです。
29歳以下の若年層に比べ、年齢が40~49歳の層は約1.5倍の消費額となっています。
平成16年と比較してみると若干の違いが出ていますが、大きな変化はないようです。
単位 : 縦軸 円、横軸 年齢別
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※菓子類の年齢別消費額は、40歳~49歳の世代が一番多くなっています。 |
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※ようかんの年齢別消費額は、年齢が高くなるに従い多くなっており、お年寄りの方に好まれているようです。 |
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※まんじゅうの年齢別消費額は、ようかんと同じ傾向のようです。 |
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※他の和生菓子(おはぎ、どら焼き、桜もちなど)の 年齢別消費額も、ようかんと同じ傾向のようです。 |
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※カステラの年齢別消費額も、ようかんと同じ傾向のようですが、若い方にも食べて頂いているようです。 |
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※ケーキの年齢別消費額は、40代まで食べて頂き増加していますが、年齢が高くなるにつれ減少しています。 |
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※ゼリーの年齢別消費額も、30代~60代までの幅広い年代で食べて頂いているようです。 |
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※プリンの年齢別消費額も、同じように40代をピークに年齢が高くなるにつれ減少しています。 |
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※他の洋生菓子(シュークリーム、タルト、ワッフルなど)の年齢別消費額も、同様に40代をピークに年齢が高くなるにつれ減少しています。若い方は洋菓子、年齢を重ねるにつれ和菓子を食べて頂ける傾向のようです。なお、16年に比較し全体的に増加しているのが特徴になっている。 |
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※せんべいの年齢別消費額は、年齢が高くなるらつれ食べて頂いているようです。和菓子と同様の傾向があるようです。 |
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※ビスケットの年齢別消費額は、年齢が高くなるに従い減少。洋菓子と同様の傾向のようです。 |
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※スナック菓子の年齢別消費額は、年齢層があがるに従い大幅に減少しています。おもに若い人に食べられているようです。 |
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※キャンディーの年齢別消費額は、40代がピーク、50代、60代は減少していますが70代で盛り返します。どんなことが考えられるでしょうか。ナイスミドルがホワイトデーでお返しでしょうか。 |
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※チョコレートの年齢別消費額は、年齢が高くなるにつれ、減少しています。 |
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※チョコレート菓子の年齢別消費額も、年齢が高くなるにつれ、減少する傾向があるようです。 |
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※アイスクリーム・シャーベットの年齢別消費額も、年齢層が高くなるにつれ減少しています。 |
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※他の菓子(落雁、おこし、かりんとうなど)の年齢別消費額は、50代がピークになっています。幅広い世帯で、洋菓子を食べて頂ける傾向のようです。16年に比較し全体的に増加しています。 |
分類の内容は、「家庭で購入するお菓子の種類」ページをご覧下さい。
※1世帯あたり年間の品目別支出金額、購入数量及び平均価格(上記表の数字の根拠です。)
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